Vincent Van Gogh  自画像

癌のメカニズムノーベル賞学者バーネットによれば、毎日10の12乗個の細胞が生まれ、3千から6千個の細胞が生まれます。免疫力で細胞を殺しています。活性酸素、ウィルス、化学物質、放射線、ホルモン、慢性的炎症、寄生虫、遺伝体質、そして心のストレスが邪魔をして殺しきれなくなったのがです。

ストレスと癌精神免疫学の研究が進みストレスとの関係が分かってきました。脳がストレスを受けると副腎からホルモンが分泌され、細胞を殺すための免疫力が低下するのです。
女性ホルモンのバランスが崩れる→免疫監視の機能低下細胞の増殖→乳、子宮
男性ホルモンのバランスが崩れる→免疫監視の機能低下細胞の増殖→前立腺

癌気質患者には、共通する、いくつかの気質があります。
「人間関係に傷つき孤独に逃げ込む。」
「悲しみや不安など感情を抑え込む。」
「不平不満を言わず周囲にあわせる。」
「幸福感が薄い。」

幸福感や満足度の低さ、孤立感が、のリスクを高めていた。「自分は幸せだ」と思っている人はストレスを受けても、免疫力へのダメージが軽い。心理学者リデイア・テモショックはこの気質に「タイプC」と名付けました。 CはCancer()の頭文字です。

香りのちから気質、それは「いい人」の証明。「優しい心」を怖れてはいけません。気質と共生する。沈香を薫いて瞑想する。部屋と身を清め、清潔な部屋着に着替え、心落着く場所に香炉を据え、楽な姿勢、椅子で良い。沈香を載せ、点火。香りにすべての意識を集中します。揺らめく炎、四季や心象を写す香りの妙。徐々に五感が研ぎ澄まされ、心と体が混ぜんとなった安らかさが身の内に満ちてきます。